西南学院コンサート ピアノ&オルガン ~交差する響きに見る鍵盤楽器の世界~

14:30開場 / 15:00開演

パイプ・オルガンはチェンバロと並んで、バロック期の重要な鍵盤楽器でした。しかし、18世紀中葉、現在のピアノに直接つながる鍵盤楽器が発明され改良が進むとともに、鍵盤楽器の中心はピアノへと移っていきます。本公演では、その移行期に着目します。バロックからロマン派まで、ピアノとオルガンの両者に作品をのこした作曲家を選び、それぞれオルガン作品とピアノ作品を順に演奏します。時代とともに変わる響きと様式の変化をお楽しみください。
内容 <出演>
オルガン/安積道也(西南学院音楽主事)
ピアノ/末永匡(ピアニスト)

<プログラム>
J.S.バッハ
Piano 前奏曲とフーガ 嬰へ長調 BWV858(平均律クラヴィーア曲集第一巻より)
Organ 前奏曲とフーガ ホ長調 BWV566

D.スカルラッティ
Pi. ソナタ ホ長調 K.380 他
Org. ソナタ ト短調 K.31 他

J.ハイドン
Pi. アダージョ・カンタービレ(ピアノ・ソナタ第59番 変ホ長調Hob.XVI/49より)
Org. 音楽時計(1792)より


L.v.ベートーヴェン
Pi. ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調「月光」 Op.27-2
Org. からくり時計のためのアダージョ ヘ長調 WoO 33-1


J.ブラームス
Pi. 7つの幻想曲Op.116より
Org. 「おお世よ、私は去らなければならない」 (11のコラール前奏曲Opus posth.122より) 他
料金 一般1,500円(当日2,000円)
学生500円
(全席自由)

※未就学児の入場はご遠慮ください。
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TEL:092-823-3274

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