レクチャー「ヒストリカルハープとは?」

19:00~20:30(予定)

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日本におけるヒストリカルハープの第一人者、西山まりえが3つの時代のハープについて解説し魅力を語ります。
内容 ヒエロニムス・ボスやハンス・メムリンクなど中世の絵画に描かれたハープをもとに再現されたゴシックハープ(14~15世紀)。 弦が2列に並んでいるルネサンスハープ(16世紀)。 そしてバロックハープ(17世紀)はなんと弦が3列になっています。 なぜそうなっているのでしょう? そして一体どのように弾かれて、どんな音が響くのでしょうか?
なかなか間近に見る機会のない、時代の異なる3つのヒストリカルハープを一同に集め、それぞれの音色や特徴、そしてその魅力について、日本におけるヒストリカルハープの第一人者、西山まりえが解説いたします。
作曲家で九州大学大学院教授の藤枝守が進行役を務めます。
料金 会費:2,000円(40名限定)要予約
お申し込み 福岡アーリーミュージック・アカデミー
メール:fripon.ronron@gmail.com
電話:090-3329-2682(井上)
お問い合わせ

福岡アーリーミュージック・アカデミー

TEL:090-3329-2682
E-MAIL:fripon.ronron@gmail.com
特記事項 2月8日~9日、松楠居にて、ヒストリカルハープ、声楽、パーカッションのワークショップも行われます。

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松楠居
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名2-1-16
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