福岡ヘンデル・バッハ合唱団 初回練習会
福岡市在住の合唱指揮者・声楽家の森善虎(もりよしとら)さんが主宰を務める福岡ヘンデル・バッハ合唱団が、2026年5月と11月に福岡市民ホールで開催される主催公演に向けて、合唱団員を大募集中です。
福岡ヘンデル・バッハ合唱団は、「もっとヘンデルを!もっとバッハを!」をコンセプトとして、2026年1月に設立されます。オルガニスト・チェンバリストの内田光音さんを指揮及びオーケストラ統括、ヴァイオリニストの松本さくらさんをコンサートミストレスに迎え、主催公演では国内外で活躍するソリストを招聘。「音楽の母・ヘンデル、音楽の父・バッハの作品を演奏することは、人生における最高の喜びです」と語る森さんが合唱指揮を務め、ヘンデルとバッハの楽曲を福岡・九州の音楽ファンに届けます。
今回の合唱団員募集の対象は経験者にとどまらず、未経験・初心者の方も大歓迎!
月3回の練習会では、各パートが正しい音程で歌えるようになることからはじめ、全体のバランスや、ダイナミクス、音楽表現、言語の取り扱いまで幅広く・楽しく練習することができ、ヘンデルやバッハの時代特有のアーティキュレーションも学ぶことができます。
福岡市民ホール公演のプログラムは、5月6日(水・祝)がヘンデル作曲『メサイア』から「Halleluja」やバッハ作曲「主よ、人の望みの喜びを」などの名曲選を、11月30日(月)はヘンデル作曲『メサイア』全曲の演奏会を、プロのオーケストラ・ソリストと共に演奏します。
<福岡ヘンデル・バッハ合唱団について>
■団体の運営方針
[1] ヘンデルとバッハの合唱付き作品を演奏する団体
[2] 年に1~2回の自主演奏会を開催する
[3] ヘンデルとバッハの作品を通してプロ・アマチュアを問わず他団体とも交流を行う
[4] スタッフと団員が個々の能力を発揮し、自己と団体及び他者の幸福に寄与する
■参加費
練習回数は月に3回です。月の団費の他に、楽譜代の実費3~4千円、および演奏会参加費2~3万程度がかかります。
※演奏会への参加は任意です。
※初回の団費は2026年2月からです。
○団費(月額/税込)
一般:4,000円/福岡県外3,000/月/ペア参加3,500円(※ご友人同士もペアOKです)/U35:3,000円/U25:2,000円
○入会事務手数料(税込)
3,300円
※2026年2月末までの見学・入団申込で無料です。見学は3月末までが対象となります。
■初回練習会(参加無料)
○日 時
2026年1月30日(金)19:00~21:30
○場 所
パピオビールーム 中練習室2 (福岡市博多区千代1-15-30)
○練習曲
ヘンデル作曲『メサイア』より「Halleluja」「Glory to God」
※2026年2月以降の練習日時・練習曲につきましては、以下のサイトをご参照ください。
https://haendelbach.com/schedule/
<今後の公演予定>
[1] 福岡ヘンデル・バッハ合唱団 ヘンデル&バッハ名曲コンサート
■日時
2026年5月6日(水・祝)14:00開演(13:30開場/15:45終演予定)
■会場
福岡市民ホール 中ホール(福岡市中央区天神5-2-2)
■演目
ヘンデル作曲『メサイア』より「Rejoice」、「Halleluja」、「For unto us a child is born」、バッハ作曲『マタイ受難曲』より「Ich will bei meinem Jesu wachen」、バッハ作曲『カンタータBWV147』より「Jesus bleibet meine Freude」(主よ、人の望みの喜びよ)、他
■出演
指揮:内田光音、森善虎
ソリスト:谷口まりや(S)、尾籠光雄(T)
合唱:福岡ヘンデル・バッハ合唱団
管弦楽:福岡ヘンデル・バッハ合奏団
コンミス:松本さくら
[2] 福岡ヘンデル・バッハ合唱団 第1回定期演奏会 ヘンデル作曲『メサイア』全曲
■日時 2026年11月30日(月)18:30開演(18:00開場/21:00終演予定)
■会場 福岡市民ホール 中ホール(福岡市中央区天神5-2-2)
■演目 ヘンデル作曲『メサイア』全曲
■出演
指揮:森善虎or内田光音
ソリスト:中野亮子(Ms)、尾籠光雄(T)他
合唱:福岡ヘンデル・バッハ合唱団
管弦楽:福岡ヘンデル・バッハ合奏団
コンミス:松本さくら
チェンバロ:内田光音(仮)
<福岡ヘンデル・バッハ合唱団 主宰・森善虎さんからのメッセージ>
合唱を愛する皆様、音楽家の皆様、福岡市民の皆様、はじめまして。福岡市在住の合唱指揮者・声楽家の森善虎(もりよしとら)と申します。
この度、多くの方のご協力のもと、福岡ヘンデル・バッハ合唱団を設立する運びとなりました。
私がこの団体で目指すのは、ヘンデル作曲『メサイア』を歌う機会を創出しつつ、最終的には『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』『クリスマスオラトリオ』といったバッハの三大オラトリオを演奏できるようになることです。他の都道府県では、合唱団がこれらの作品をプロのオーケストラ・ソリストと演奏している例が多々ございます。また、福岡市で長年続いてきた女学院大学のメサイアが2025年に終止符を打つということで、福岡地域でメサイアを歌う機会をつくることも非常に大切だと考えております。
私たちにとって、音楽の母・ヘンデル、音楽の父・バッハの作品を演奏するということは、大きな喜びです。合唱が好きな方、合唱を歌ったことがなくても、ヘンデルやバッハの曲が好きな方・歌ってみたい方に是非ご参加いただきたい合唱団です。
当団は、福岡とその近郊にお住いの方が、気軽にヘンデルやバッハの演奏ができる機会を提供し、尚且つ、地元福岡の演奏家と一緒に演奏会を作り上げたいと思っています。持続的な団体として、10年単位での活動を視野に入れ、皆様と音楽の輪を広げ、地元福岡を盛り上げていきたいと考えております。
皆様とお会いできますことを、心から楽しみにしております。
| 会場 | パピオビールーム 中練習室2 https://bee-room.jp/ 〒812-0044 福岡県福岡市博多区千代1-15-30 福岡市地下鉄「千代県庁口駅」から徒歩3分 ※Googleマップの仕様により場所名が異なって表示される可能性があります |
|---|---|
| 入場料/料金 |
無料 |
| お申込み | 以下のサイトよりお申込みください。 https://haendelbach.com/application/ |
| お問い合わせ |
福岡ヘンデル・バッハ合唱団 TEL 070-8533-5559 |



