ドキュメンタリー映画「食べることは生きること~アリス・ウォータースのおいしい革命~」
今年度より博多市民センターでは、社会課題やSDGsをテーマとしたドキュメント映画の上映会を年3回開催予定です!
人に感動を与え、心を動かすことのできる「映画」をとおして、日本や世界で起きている様々な社会課題について考える機会を提供していきます!
また、上映後には鑑賞した方同士で意見を交換し合う「シネマダイアローグ(希望者のみ)」も開催予定!
ぜひお気軽にご参加ください♪
今回は「食べることは生きること~アリス・ウォータースのおいしい革命~」を無料上映!
●映画のあらすじ
1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、地域の農家と食べ手を直接つなぐフランス料理店「シェ・パニース」が開店した。旬を生かした料理と気取らないあたたかさで客をもてなし、予約の取れない人気店となった「シェ・パニース」。その在り方はのちに「地産地消」「ファーマーズ・マーケット」「ファーム・トゥ・テーブル」というコンセプトに発展し、世界中で知られるようになる。そんな「シェ・パニース」のオーナーシェフの名前は、アリス・ウォータース。半世紀をかけて、世界中の料理人と教育者に影響を与え、「オーガニックの母」「おいしい革命家」と呼ばれるようになった。
2023年、アリスの集大成となる書籍『スローフード宣言 ― 食べることは生きること―』(海士の風)の出版1周年を記念して、著者来日ツアーが開催された。アリスが日本各地を訪れ、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者、料理人と触れ合っていく。そこで語られる力強い言葉と、彼女のまなざしが日本の「美しさ」を浮き彫りにする。日本、そして彼女の拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を通じて、「おいしい革命」の探求へと向かう。未来につなぐための映画は、きっとあらゆる人の食卓を変えていく。
●概要
〇会 場:博多市民センター・視聴覚室
〇参加費:無料
〇定 員:50名(事前予約制)
〇対 象:中学生以上
●受付開始
9月10日(木)9:00~
| 会場 | 福岡市立博多市民センター https://hakata-shimin.info/ 〒812-0015 福岡県福岡市博多区山王1-13-10 西鉄バス:山王公園前下車徒歩5分 地下鉄:東比恵駅下車徒歩15分 ※駐車場はございますが混雑する可能性がございますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。 ※Googleマップの仕様により場所名が異なって表示される可能性があります |
|---|---|
| 入場料/料金 |
無料 |
| お申込み | ①電話(092-472-5991)②博多市民センター受付窓口 |
| お問い合わせ |
福岡市立博多市民センター TEL 092-472-5991 |
| 特記事項 | 駐車場が混雑する可能性がございますので、なるべく公共交通機関でお越しください。 |
