映画「国家の臓器(STATE ORGANS)」上映会 & カナダ国際人権弁護士デービッド・マタス氏のトーク会
映画「国家の臓器(State Organs)(75分)」(2024カナダ)の上映会と、
中国臓器移植問題に詳しい、カナダ国際人権弁護士デービッド・マタス氏のトーク会(30分)を開催します。
当問題について深く知っていただき、参加者の皆さんと一緒にどう向き合っていくべきか、取り組んでいくべきかを考えます。
■映画「国家の臓器(State Organs」(2024カナダ)■
・2023年レオアワード 長編ドキュメンタリー部門 最優秀監督賞、最優秀音楽賞
・2024年ニューヨーク・マンハッタン映画祭 最高人権ドキュメンタリー賞
等22以上の国際映画祭で賞を受賞
ピーボディ賞受賞歴を持つレイモンド・チャン監督が、7年をかけて完成させた衝撃作。中国における国家ぐるみの臓器収奪問題の実態に迫った最新ドキュメンタリー。生体臓器収奪の現場に立ち会った元軍医、法輪功(気功)の関係者、海外の調査者らによる具体的な証言を通して、何千人もの無実の人々の命を奪い、今なお続く政府主導の恐ろしい現状が次々と明らかにされる。また、中国共産党による弾圧で突如行方不明となった2つの家族がたどる、20年にわたる過酷な追跡劇を描くことで、隠蔽され続けてきた非人道的な国家犯罪の闇を深く暴き出す。
カナダの権威あるレオ・アワード、ニューヨーク・マンハッタン映画祭等、22の国際映画祭で受賞。 2025年米アカデミー賞®の長編ドキュメンタリー部門で選考対象作品となるなど、国際的な人権派ドキュメンタリーとして極めて高い注目を集める。
「これは私が今まで観た中で最も深く心を揺さぶる映画の一つだ」
―デヴィッド•パトリック•ウィルソン (俳優・監督) ※映画『死霊館』シリーズ(エド・ウォーレン役)等
「衝撃的で、息もつかせぬ面白さ、そして夢中にさせる」
— New York Movie Guru ※米映画批評サイト
「非人道性の最も暗い深淵に光を当てている」
―Asian Movie Pulse ※英国拠点のアジア映画専門オンラインマガジン
「一般の観客が観ても十分に鑑賞に堪える作品であり、芸術性とメッセージ性の両立に成功している」
―野伏翔(演出家・映画監督) ※映画「めぐみへの誓い」(監督)等
■■■カナダ国際人権弁護士:デービッド・マタス
カナダの人権弁護士、著者、研究者。国連総会カナダ代表団メンバーや国際人権と民主発展センター長歴任。2006年、中国における強制臓器摘出に関する調査報告書を発表し、世界的な注目を集める。2008年にカナダ勲章を受勲。2010年ノーベル平和賞候補に推薦される。2017年にはガンジー平和賞を受賞。2018〜2019年、英国で行われたChina Tribunal(中国臓器収奪問題に関する民衆法廷)の2回にわたる公聴会で調査者として証言。現在も世界各国で講演や執筆活動を続けており、人権侵害の防止、公正な法的秩序の推進、そして強制臓器摘出問題の根絶に向けた国際的な啓発活動を精力的に行っている。
| 会場 | kino cinéma天神 https://kinocinema.jp/tenjin/access/ 〒810-0023 福岡県福岡市中央区警固1-15-38 警固1丁目バス停より徒歩1分 西鉄天神駅より徒歩12分 駐車場:収容台数(機械式)68台 ※Googleマップの仕様により場所名が異なって表示される可能性があります |
|---|---|
| 入場料/料金 |
有料 2000円 |
| お申込み | teket https://teket.jp/15327/76581 |
| お問い合わせ |
SMGネットワーク 寺崎 TEL 050-3576-5634 |
| 特記事項 | 定員85名、※映画の上映時間:76分 |



