カメラロールが杵築だらけになる。女子旅で巡りたい杵築の映えスポット4選
せっかく旅行するなら、思わずSNSに投稿したくなる写真もたくさん撮りたいですよね。
大分県の杵築を観光すると映える場所がたくさんあります。歴史ある城下町の風景、海辺の絶景、情緒あふれる石畳の坂道など、歩くだけでシャッターを切りたくなるスポットばかり。
今回は、杵築のガイドがおすすめする「思わず写真を撮りたくなる場所」をご紹介します。
※モデルさんは合成です。
●酢屋の坂・塩屋の坂● 杵築らしさNo.1の定番フォトスポット
「杵築らしい写真が撮りたい!」そんな方におすすめなのが酢屋の坂と塩屋の坂です。
定番は塩屋の坂を上って対面の酢屋の坂を眺めるアングル。坂の高低差がしっかり写り込み、城下町ならではの美しい景観を楽しめます。
撮影するときは坂だけでなく、手前の風景も入れるのがポイント。遠近感が生まれて、まるで旅雑誌の1ページのような写真になります。
足元にも注目してみてください。趣のある石畳や、かわいいカブトガニデザインのマンホールも隠れた人気スポットです。
さらに武家屋敷や寺院の門なども点在しているので、ぜひ寄り道しながら散策してみてください。
●杵築城● お城も海も一度に撮れる欲張りスポット
次に訪れたいのが杵築城。なかでもおすすめは、天守閣入口前にある展望台です。ここからはお城をバックにした写真はもちろん、別府湾を背景にした爽やかな写真も撮影できます。
白いワンピースや淡いカラーのコーデなら、お城にも海にも相性抜群。ただし、展望台は想像以上に高さを感じるので、高い場所が苦手な方は無理せず楽しみましょう。
さらに天守閣や石垣前のベンチ、城門、石造物公園なども隠れた撮影ポイント。歩きながら「ここもいいかも!」を探してみるのがおすすめです。
●天満橋と商人の町● 歩くだけでフォトジェニック
杵築を歩いていて感じるのが、「ここ、写真を撮ってくださいと言わんばかりの場所が多い!」ということ。木の温もりを感じる天満橋と、歴史ある町並みの組み合わせは、まさに城下町ならでは。橋の上で立つだけでも絵になります。
しかも杵築の「商人の町」エリアには、ベンチや休憩スペースが意外とたくさんあります。箱庭とセットになった場所もあって、歩き疲れたら少し休みながら撮影できるのも嬉しいポイント。
映える写真を探しながらのんびり散策していると、気づけばカメラロールが杵築の写真でいっぱいになっているかもしれません。
●八幡奈多宮● 海と鳥居が織りなす絶景スポット
最後に紹介するのは、杵築市を代表する絶景スポット・八幡奈多宮。市街地から少し足を延ばした場所にありますが、その価値は十分あります。
最大の見どころは海に浮かぶ鳥居。鳥居の向こうに広がる青い海というロケーションは、それだけで特別感たっぷりです。
鳥居越しに海を眺めたり、鳥居を背景に撮影したりと、どこを切り取っても絵になります。特におすすめなのが朝焼けの時間帯。
空と海が淡いオレンジ色に染まり、幻想的な景色が広がります。早起きは少し大変ですが、その分だけ特別な一枚に出会えるはずです。
●杵築は「映え」が自然に見つかる町
杵築の魅力は、有名な観光地だけではありません。
坂道の途中、石垣の前、町角のベンチ。何気ない風景の中にも思わず写真を撮りたくなる場所がたくさんあります。だからこそ、杵築観光では目的地だけでなく、その道中もぜひ楽しんでください。
スマホ片手に城下町を歩けば、きっとあなただけの「映えスポット」が見つかるはずです。
さらに杵築名物の「手ぶら de きもの散歩」を利用すれば、歴史ある町並みとの相性も抜群。写真を撮るだけでなく、まるで城下町の住人になったような気分を味わえます。
杵築の風景に溶け込みながら、特別な一枚を残してみませんか。
| 会場 | ふるさと産業館観光案内所 など 〒873-0001 大分県杵築市杵築665‐172 杵築ふるさと産業館内 福岡から高速道路で2時間 北九州から高速道路で1時間30分 ※Googleマップの仕様により場所名が異なって表示される可能性があります |
|---|---|
| 入場料/料金 |
無料 ※杵築城天守閣は一般500円、小中学生250円 |
| お問い合わせ |
杵築市観光協会 TEL 0978‐63‐0100 |
| 特記事項 | 「手ぶら de きもの散歩」 杵築の町を和服で散歩すると、公共観光文化施設の観覧料が全館無料となるサービスです。杵築城、大原邸、きつき城下町資料館、磯矢邸、一松邸、佐野家、重光家が対象。そのほか約30の店舗でお食事の割引や粗品進呈が受けられます。 着物をお持ちでなくても、杵築市役所前のレンタルきもの「和楽庵」でレンタルすることもできます。 |



